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【FGO】第二部第五章『オリュンポス』の攻略ログ(6)【ネタバレ注意】

第二部第五章『オリュンポス』

ゼウスとの戦い決着!

色々と聞きたいことやもっと突っ込みたいことはあれど、これで終わりではないのですよね。

後一度だけ戦うとしていたキリシュタリアと戦わなくてはいけないし。

カイニスとの貸し借りも無くなったし。

ってことは、マスターとサーヴァントが揃ってるという事ですし。

 

この記事では第22節『虚空』~オリュンポスの最後までの記録を書いています。

タイトルの通り、基本的にネタバレ?あるに決まってるでしょ!?

という感じなのでその点ご了承の上でどうぞ。

どんな意図でこんな文章書いているの?とこの記事から見て思った人はまずその1でオナシャス。

>>第二部第五章『オリュンポス』その1
>>第二部第五章『オリュンポス』その2
>>第二部第五章『オリュンポス』その3
>>第二部第五章『オリュンポス』その4
>>第二部第五章『オリュンポス』その5

第22節『虚空』

ブラックバレルから放たれた弾は、確かにゼウスを打ち抜きました。

これでゼウスとの戦いに決着ですかね。

1/3

BATTLEなし。

ゼウスとの相いれない点ですね。

民の思い出だけ持っていくと。

 

ゼウスが倒されたことで時空に歪みが発生。

そしてその歪みから何かがこちらを覗いていて。

異星の神 ですかね?

なんて思いきや、意外なところから答えが。

その瞬間にカオスから放たれた一撃から、一行を守るためにアレスが犠牲に。

 

カオスとはなんぞや?

ゼウスの意思のみを引き継ぎ、思いはなく、ただ星から飛び立たんとするもの

面倒くさいなー、これ倒せないやつでしょ?

2/3

BATTLEなし。

すでに機神アレスはなく、戦いになったらどうしようと思ってたわけですが。

おぃぃぃぃ、もっとヤバイのじゃないですか。

戦闘ができない、倒せない、どうしようというところで

武蔵ちゃん……。

あるいは、空想樹の切除の為であるなら、また出会うこともあるのではないだろうか?

そんな風に思っていたのですけどね。

武蔵ちゃんなりのかなー、今後のことを考えると、こういう経験も必要だという。

そうだよね、そういうしかないよ我々は。

仲間外れ?違うじゃん、そこだけは違うじゃん……。

3/3

BATTLEなし。

さらにキャプテンも命を懸けるという事態に、ローマが動く!

うわー、自転車操業変わらんじゃないですか。

ともかく、道ができたわけで後は。

うーん、クライマックス感が半端ないね!

故に

あぁ、仕事してくれたねぇ

もう、どの武蔵ちゃんも最高でした

 

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第23節『神を撃ち落とす日』

武蔵ちゃんによってカオスを撃退するも、その姿はもはやなく。

ロムルスもその力を使ってしまい……どうなることやら。

1/3

BATTLEなし。

キリシュタリアとカイニスの回想。

あー、これはなー、そういうことかなぁ。

ただ、この二人のやり取りはこの二人だけの物で。

 

武蔵ちゃんを運んだボーダーは、こちらと合流することはかなわない模様。

この面子でキリシュタリアとやり合えと。

そんでもってカイニスは……

ですよねー。

それぞれにとって、最大の誉め言葉なんじゃないでしょうか

ロムルスも先ほどで力を使ってしまったので退場。

必ず手は届く、だから希望を捨てるなと。

 

一見するとこの後の戦いのことのように思いますが、冠位のサーヴァントの口にしたことですからね。

今後そのようなさらなる脅威があると見た方がいいでしょう。

2/3

バトル直前編成。

ゼウスが倒されたことで、オリュンポスの機能も停止しつつあり、いろんな意味で時間がない。

異星の巫女とラスプーチンは傍観、まあ、ありがたいことですが。

 

やっぱラスボス感あるなぁ。

あ、リンボの残機が1から2になった!そして逃げる三下ムーヴ。

……グランドキャスター・安倍晴明とかあるんですかね(ふと

周りの大人はわかってたのですねー。

キリシュタリアが戦いたかった、いや、競いたかったマスターがここに。

いい表情するじゃないですか!こういうのが欲しかったんですよ。

 

戦闘開始時:ブレイクゲージ増加

ブレイク時:攻撃時攻撃力アップ

ブレイク時:ブレイクゲージ増加

なにそれ、怖い。もしやもう1回ある?

ブレイク時:確率で無敵

ゲージ残り1本で戦闘終了。

速攻でゲージを割る編成の方が良かった説。

ただ、本調子じゃないホームズだけでもかなりやれてしまったなぁ。

3/3

バトル直前編成。

同じ言葉をそのままそっくり返したい、物凄く

先ほど何故戦闘が中断したのか?それは時間が来たから。

……表に出てきて何かやる時は、大体フラグ立てますよねリンボさん。

カイニス、ディオスクロイ、そしてアトラスがキリシュタリアのサーヴァントだったと。

いいますねー。

一見すると味方に見えますが。

ですよねー。

キリシュタリアの考え方の方が理解できてしまう。

ぶっちゃけマスターの在り方や行動原理の方がおかしいですからね(真顔

 

そんなことできるはずがないだろう的なツッコミは全部所長がしてくれる。

本当~~ぅ。

 

最後の問答かな?

実際、勝利してもキリシュタリアの命はなさそう。

理想のぶつけ合いですね。

 

最初のターンにチャージが最大まで貯まって、無敵貫通や宝具威力アップが付与されます。

倒されること、ガッツ発動前提でメンバーを選ぶのがいいですね。

なお、追撃もない模様。

アヴィケブロンなら自分のスキルで退場時に無敵とHP回復が撒けるので、ガッツからの立て直しもできます。

ブレイク時:
弱体無効(3回)
クリティカル攻撃耐性(3回)
宝具を受けるとHP回復(3回)
↑を解除してから再付与
弱体解除
全体強化解除

ブレイク時:
弱体無効(3回)
クリティカル攻撃耐性(3回)
宝具を受けるとHP回復(3回)
↑を解除してから再付与
弱体解除
HP減少(20000)
チャージ最大

1回目のブレイクは強化解除されるが、チャージの増加はない
2回目のブレイクはチャージの増加がされるが、強化解除はない

つまりタイミングを合わせて無敵を貼ればOK

問題はチャージ減少とスキルでチャージを増やしてタイミングをずらされること。

そこは運なので、令呪切っちゃっていいんじゃないかなぁ。

ジャンヌはスキル2・3が腐るのがもったいないけど、宝具だけあればよいので借りるならジャンヌでしょうか。

 

何とかキリシュタリアに勝利したマスター、しかしアトラスを止めることはできず。

このまま手をこまねいているしかないのかと思いきや。

空想樹が燃えているのですが、それをやったのは……

うぉぉぉぉ、でもガード、よかった、奇襲なんかで倒れないでほしいもんね!

でもまー、ベリルも倒せないことを想定しての手も打ってあるわけで。

まじで、ブリテン何がいるんだよぉぉぉ

とっさにキリシュタリアが防御するも、その隙をベリルは狙っていて。

クズ故に、自分が面白くない世界にするわけにはいかないと。

 

さらに色々と情報が追加されてきましたが、これはマスター達は覚悟しなきゃダメですね。

こういった底抜けの悪意というか、無邪気な悪意にどう対応するのか。

 

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第24節『降臨』

ベリルによってキリシュタリアが討たれて。

しかし空想樹は紅く燃えて。

1/2

BATTLEなし。

カイニスとリンボはカイニスに軍配が上がりましたが、時すでに遅く空は燃えていて。

リンボも覚悟を決めると自決して退場。

カイニスはキリシュタリアの元へ。

 

ベリル・ガット、どうもつかめないんだよなぁ。

マシュの覚えていないところで何かしてるんじゃないかという不安があるわけで。

前に出てかばうと

こういうのはわかりやすいのですが。

駆け付けたカイニスと対峙するベリル、そしてそれを止めるのは

ブリテンの王……マーリンじゃないよね、まさか。

オベロンとマーリンの概念が混ざって、ティル・ナ・ノーグになってるとか……それはさすがないか。

 

さて、ベリルくん。神父が本気で動こうとするや、即座に逃げに走る当たりさすが。

女王?王は女?

クリプター1人につき1度のみ、好きな異聞帯に送るのがクリプター向けのコヤンスカヤのビジネス、と。

場が冷えたのでお開きということで、神父が村正さんにお仕事を振ると

アトラス、顔見せ失く退場(白目

そして降臨するのは

大盤振る舞いだねぇ。

 

しかしその姿は段々と小さくなって……

あえていおう、知ってた

……ラスボス感がマイナスになってしまった。哀しみ。

一応頑張って、強いことの補強をしているけれど、わかるの所長がどうなってしまうかという心配の方が強い。

そして調子に乗っている地球大統領、やられるの巻。

2/2

BATTLEなし。

ビーストⅦの前に、敗北という答えを出してしまったホームズ。

しかしそこには何とかまだ生きていたキリシュタリアが。

自身の計画は潰えたけれども

生きている限り逆転の目はある、何故ならまだ敗北していないのだから。

異星の神は自分が何とかすると、カルデア一行に退却を迫るわけですが、今にも消えそうな命を押して何をするのか。

 

最後にマシュへ贈る言葉。

またと口にしたのだから、それは守ってもらいたいものですが。

 

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第25節『それは、生まれ持ったものではなく』

BATTLEなし。

キリシュタリアの回想の続きですね。

暗殺で死にかけて、ストリートチルドレンの少年の住処に運ばれた来た後のお話。

これはここで書くべきことではないので各自ですね。

うん、それで踏破し続けるとこうなるのかと、そういうお話。

 

あー、結局は大令呪をつかってしまったのですね。

Aチームは爆弾だったってことかな?

巨星墜つ。

 

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第26節『いつの日か、彼方で』

キリシュタリアの犠牲で、辛くも異星の神を退けたわけですが……。

1/2

BATTLEなし。

大令呪の光を大神殿で目にした一行。

ボーダーから通信が入り祭壇へ移動することに。

オリュンポスはすでに崩壊、ここが崩れるのも時間の問題。

瓦礫や崩れる床を回避することすら難しい一行に対し、同行をここでやめにするという姉弟と神姫。

破神同盟の悲願はかなって。

だから、笑って別れることができると。

私もずっと、君のことペガサス座の聖闘士だって思ってたよ!

左の瓦礫が翼に見えるよ!!!!!(擦る

一行を見送る3人。こういう細かい絵がうれしい。

大人になったそれぞれの姿が見たかった か。

2/2

バトル直前編成。

正真正銘オリュンポスラストバトルかな?だよね?

そうか、そうだよね。

てか、黄金聖闘衣?

ならば是非もなし。

 

ブレイク時:
全体強化解除
NP減少(50)
スター減少

ブレイク時:
無敵(5回)
ガッツ(1回・HP150,000)

ガッツ後

紅閻魔ちゃんのおかげで、最初のブレイク時に強化解除されるのを防げたのが地味に大きかったですね。

 

戦闘終了後はカイニスの回想。

カイニスは、ともかくやり切ったのですね。

散々暴れるだけ暴れたとも言いますが、それでも。

しかしこれでようやく戦闘終了(ですよね?)

ゴッフさんもこういってますし。

……ゴッフさんのスクショ率が高いのをいい加減何とかしたいとは思っている

 

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第27節『続く旅路』

カイニスのあれは、マスター同士の決着はついたので、サーヴァント同士の決着って感じだったのかなと。

ともかく、ボーダー帰還をもって攻略完了と。

1/3

BATTLEなし。

一方そのころ。

リンボも待ってそうなんだよなぁ、ブリテン。

おや、これは6章のまえに1つ挟む感じかな?

2/3

BATTLEなし。

ダ・ヴィンチちゃんの総括とこれからのお話。

特に重要なのは異星の神。

オルガマリー所長の姿で現れた理由に関しての推測ですね。

ともかく、まずはホームズの回復と

カドック!しぶといなぁ(喜

結局神父が連れてきたのかー。

 

自室に戻る前にマシュとの一幕。

彼女を知っている人間からすると

ということですよね。

あー、助けるかー、底までは考えてなかったなぁ。

 

異星の神たちですが……大令呪でもダメージはなし。

さらなる霊基って……

マジかよ。

3/3

BATTLEなし。

マスターの元にムニエルから映像データが送られてきました。

それはデメテル戦後の破神同盟からで。

双子と武蔵ちゃんの姿で。

 

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オリュンポスの感想

アトランティスから続く、大西洋異聞帯の長きにわたる戦いにようやく終止符が打たれましたね。

実力と人物を兼ね備えて、この異聞帯ならば汎人類史よりもよいのではないか?と思わせたのは過去一でした。

アルジュナ・オルタ以上のはそうそう出てこないだろうと思いきや、全体的にやばいとしか出てこない、語彙すら殺す異聞帯の難易度。

キリシュタリア含めてこの異聞帯の人間が、何だかんだロマンを心の底で求めていたがゆえに、戦えるようになってしまったといいますか、その辺は言葉にできない複雑な感情を抱くものでした。

さすがに身体の半分が無くなっている状態で、再登場はないでしょう(フラグ)

 

冠位のサーヴァントとビーストの大安売りというか、アルティメット・ワンとか、割とやばい単語がいろいろ出てきているのですがそれはまぁおいおい。

大目標は確認されたビーストの打倒ですが、小目標としてはベリルにケジメをつけさせるのと、リンボにケジメをつけるのが挙げられるのではないかと。

個人的にタイミングが絶妙に微妙なことになってしまったなーと思っているのが、ロムルス。

広告でで聖闘士星矢のアプリが目に入るのですが、見た目が被っている神が、ね!

「あれ?既視感あるけど黄金聖闘士……黄金聖衣の神聖衣?……なんだっけなー」

あれはΩ見てないとわからないと思うのですが、刻の神・サターンが髪の色とか、鎧の配色とかダダ被り。

性能自体は使いやすいサーヴァントなのですが、あれです、槍の全体宝具持ちは結構おるので……当たらなかったらそこまでという感じ。

ディオスクロイの内田姉弟が欲しかったけど、あちらも当たらず。

いいんです、コヤンスカヤ貯石してるから。

 

話が盛大にそれましたが、今まで以上にギュッと詰め込まれた話に、カットインや細かい絵などもたくさんあって、私個人としては非常に満足してプレイできました。

難易度も脳筋でやってると結構苦戦するなど、今後どうなるのやら。

さて、最後に一つだけ。

ベリルくん、覚悟しておきたまへ。

(一応前回より短く済ませてよかったなぁ、一応)

>>第二部第五章『オリュンポス』その1
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